校長挨拶

群馬県立伊勢崎工業高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、明治19年に開設された伊勢崎織物業組合立染色講習所を前身とし、明治43年に、県内唯一の工業学校(群馬県立工業学校)として、開校した伝統ある工業高校です。今年で創立116年目を迎え、地域産業界を中心となって支える人材として、これまでに2万2千人を超える卒業生を輩出してきました。地域にとどまることなく、国内外各地でも多くの卒業生が活躍しています。
 時代の変遷とともに、学科の改編を行い、現在では全日制が機械科(2クラス)・電子機械科・電気科・工業化学科の4学科5クラス、定時制には工業技術科1クラスを設置しています。
 本校では、「これからの時代を生きぬく実践力と責任感を備えた人材を育成する」という教育目標のもとで教育活動を充実させ、学校スローガン“Take Action Now”(今、行動を起こそう!)を実践し主体的に活躍できる人材を育成することで、地域に信頼される学校を目指しています。これからも職員一丸となり、笑顔の絶えない、魅力ある学校づくりに努めていきたいと思います。

令和8年4月1日

群馬県立伊勢崎工業高等学校長  渡邊 真一